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スーツケースの種類

 「スーツケースの種類」

 

 

●外観

 

ハードケース・・・ABSやポリカーボネートなどを使用した丈夫で硬い素材でソフトにくらべると少々重いもの強靭なボディが衝撃をやわらげて中の荷物を守る。素材的にも長持ち、破損しても修理が可能。

 

ソフトケース・・・ポリエステルやナイロンなどを使用したかなり軽量のもの。衝撃吸収機能がないので中の荷物も一緒に衝撃を受けると破損しやすい。日本では特大サイズはあまり販売されていない。

抗菌・防臭加工、収納に便利なフラット構造、転倒時に衝撃からボディを守るコーナープロテクター、 防水加工が施されたボディなどの仕様も最近では多くなっています。エクステンション機能で荷物が増えたときに伸縮するものもあります。

 

フレーム・・・丈夫さで選ぶのならスチールフレーム、軽さで選ぶのならアルミニウムフレームですが、スチールはさびることもあります。アルミはスチールよりは耐久性にかけます。

  

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●鍵

 

ダイヤルロック・・・ダイヤルを回して施錠するタイプ。一般的。

 TSAロック・・・アメリカの空港でのセキュリティチェックの際に施錠したままでも預ける事が出来る。

 

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TSA:米国運輸保安局(transportation security administration)が認定し、「トラベルセントリー」社が、管理・運営しているシステムです。

 

 

 マグネットロック・・・ピッキング対策に良い。磁石を用いたロック。使いやすい。

 カードキー式・・・簡単。

 

 

●取っ手・キャスター

 

取っ手(キャリーバー)・・・引き出して何段階かの長さで調節できるものが便利。キャリーバー収納時に手指を挟んでも痛くないものなどもあります。

 

キャスター・・・360度回転するものが楽です。最近は同じ位置にキャスターが戻るような動かしても従来より扱いやすいものも出てます。壊れやすい部分でもあるのでしっかりしたものを選びたいです。2輪のものだと小さなサイズだと安定感が少ないものが多いです(リモワなどは2輪でも結構安定しますが)。最近は4輪や6輪のものまで出ています。大径キャスター、消音設計のキャスターなどもあります。

 

 

●サイズ

 

S  高さ 55~60cm/2日~4日くらいの旅行。機内持ち込みサイズが多い。
M  高さ65~70cm/5日~7日くらいの旅行。
L   高さ70~80cm/8日~12日くらいの旅行。
LL  高さ75~80cm/上記以上の日数。